よくある質問とその回答を掲載しました。

    Q. お支払はいつすればいいですか?[ 2007/06/28 ]

    原則として、納品時にお願いします。
    前金・内金などは必要ありません。お支払いは原則として、納品時にお願いします。

    Q. 「校正」とは何ですか?[ 2007/06/28 ]

    原稿と版下の照合、間違い探しです。
    原稿と版下(のコピー)を照らし合わせて、修正指示を出すことです。文字だけでなく、レイアウトも点検します。
    基本的に原稿を書かれたお客様にお願いしています。
    推敲(原稿の内容を吟味し、修正し、完成された文章に持っていくこと)とは意味が違います。
    推敲が必要な時は、そのご要望が必要となります。

    Q. 遠方なのですが、打ち合わせに来てもらえますか?[ 2007/06/28 ]

    愛知県内ならばほぼ対応できます。
    遠隔地でも訪問と電話・宅配便・メールの活用で補完します。

    Q. Wordで原稿用紙のテンプレートを使いました。データをこのまま渡せば良いですか?(初心者?)[ 2007/06/28 ]

    そのままでOKです。
    原稿用紙体裁で印刷しないことも出来ます。ただし、レイアウト組版を当社ですることになります。

    Q. オフセット印刷って何ですか?[ 2007/06/28 ]

    現在主流の印刷方式です。
    現在印刷と言えばオフセット印刷、ほとんどの印刷物がこれです。
    平版(版にでこぼこなし)、アルミ素材の版を使い、インクで印刷します。

    Q. オンデマンド印刷の画質って?[ 2007/06/28 ]

    オフセット印刷に品質は少し劣ります。
    しかし用途によっては印刷物として十分通用します。(サンプルあり)
    その点納得の上ご利用いただければ、費用面・効果面でメリット大です。

    Q. オンデマンド印刷って何ですか?[ 2007/06/28 ]

    無版電子印刷です。
    白黒・カラー共対応し、インクでなく主にトナーを用います。プロ仕様の高性能プリンターです。
    従って、1部ずつ部分的に内容を変えて印刷することもできます。
    小部数に威力を発揮します。

    Q. データ入稿にはフォントの埋め込みが重要と聞きました。どういう事?[ 2007/06/28 ]

    フォントはあなたのパソコンに存在する物です。
    フォントは書類ではなく、書類を開くPCに依存します。つまり作ったPCにフォントが有っても、受ける(印刷会社側の)PCにそのフォントがなければ再現できません。
    そのためにアクロバット等でPDFに書き出す際にフォントを埋め込むことが必須です。

    Q. InDesignやQuarkで原稿があるのですが、このまま渡せば良いですか?[ 2007/06/28 ]

    データ入稿に最適な原稿です。
    一番品質もよく、レイアウト制作イメージを意図どおりに印刷できる最適なデータです。
    費用も半額ほどで済みます。(正確にはお見積もりいたします)

    Q. 写真集を頼みたいのですが、気をつけることはありますか?[ 2007/06/28 ]

    原稿の種類と仕上がり品質です。
    原稿はプリントなのか? ネガなのか? ポジなのか? といったポイントがあります。
    ポジが一番再現性が高いですが、ネガ、プリントでも可能です。
    品質順で行けば、(1)ポジ(2)ネガ(3)プリントとなります。ネガ入稿の場合は必ずプリントをお持ち下さい。
    印刷品質は、芸術性重視ならばオフセット印刷、記録性を重んじるならばオンデマンド印刷で安く上げましょう

    Q. データ入稿って何ですか?[ 2007/06/28 ]

    データ入稿とは、パソコンデータで原稿をいただくことです。
    ページレイアウトソフトでつくられた書類を印刷する方法です。この場合、費用は頁レイアウト・版下作成を当社に依頼されるよりは、約半額になったりすることもありますが、本の体裁・レイアウトがどうしてもプロの作とは異なってしまいます。
    下記プロ向けソフト以外のアマ向けソフトで作られた書類は、PDFに書き出してお持ちいただきます。詳しくは別コーナーで。
    <ページレイアウトソフトの例>
    ・プロ向けソフト:Illustrator、InDesign、QuarkXPress、PageMaker
    ・アマ向けソフト:Word、一太郎、エディタ類(Excel、PowerPoint:う〜ん)

    Q. 昔のワープロで作った原稿でも大丈夫ですか?[ 2007/06/28 ]

    ほぼ大丈夫です。
    どれくらい「昔」かによりますが、対応の可能性は高いと思います。
    方法として、プリントしたものを版下として印刷する方法と、ワープロ・データの文字データ(テキスト・データという)のみ流用し、当社でレイアウト組版を行なって印刷する方法があります。
    後者は、データをお持ちいただいても費用のメリットは少ないですが、ご自分の打たれた文章なので、当社が打ち直すよりは校正の手間がかかりません。

    Q. 原稿がまとめられません、手伝っていただけますか?[ 2007/06/28 ]

    それは当社の出番です。
    お手伝いいたします。
    一緒に本の形から決めて行きましょう。原稿づくりのお手伝いもします。

    Q. どのような形で原稿をお渡しすればよろしいのですか?[ 2007/06/28 ]

    さまざまな入稿形態に対応しています。
    手書きでも、ワープロ打ち出しでも、ワープロソフト・組版ソフトのデータでも受けられます。
    場合によっては、テープ入稿もOKですし、取材したりして原稿を書くところから受けられます。

    Q. 販売までサポートしていただけますか?[ 2007/06/28 ]

    販売については、当社はご紹介の範疇に留まります。

    Q. 作った本を売りたいのですが、どうしたらいいですか?[ 2007/06/28 ]

    当社は、売ることはしていません。
    自費出版物としてのご紹介は(Web等で)させていただきます。
    出版物として書店等のルートに載せることは、他のコーナーで説明します。

    Q. なるべく安く作りたいのですが?[ 2007/06/28 ]

    劇的に安くするには、データ入稿・版下入稿の方法でしょう。
    データ入稿は、ページレイアウトソフトでつくられた書類を印刷する方法です。
    版下入稿は、ワープロソフトなどでプリントされた紙から印刷する方法です。
    この場合、費用は頁レイアウト・版下作成を当社に依頼されるよりは、約半額になったりすることもありますが、本の体裁・レイアウトがどうしてもプロの作とは異なってしまいます。
    <ページレイアウトソフトの例>
    ・プロ向けソフト:Illustrator、InDesign、QuarkXPress、PageMaker
    ・アマ向けソフト:Word、一太郎、エディタ類(Excel、PowerPoint:う〜ん)

    Q. カラーにするとやはり高いのですか?[ 2007/06/28 ]

    モノクロ印刷より高くなります。
    組版と製本については白黒だろうがカラーだろうがあまり変わりませんが、印刷費用は約4倍になります。
    (カラー印刷は、CMYK(青・赤・黄・黒)の4色印刷です。)

    Q. 何部から受けていただけますか?[ 2007/06/28 ]

    1部でも可能です。
    1部は極端かも知れませんが、10部でも50部でも当社のオンデマンド印刷により十分対応できます。
    頁組版という、1冊も作らなくても生じる固定費用が要りますので、小部数ほど単価は割高になります。
    しかし、従来のオフセット印刷と違って、オンデマンド印刷は単価の上昇を劇的に少なくできます。

    Q. 制作にどれぐらいの期間がかかるのですか?[ 2007/06/28 ]

    並製本で約1〜2ヶ月、上製本で2〜3ヶ月です。

    これはお客様の校正時間を含んだ納期ですので、校正期間の短縮により納期は短く出来ます。
    また、PC(ワープロ)によるデータ入稿により、1〜2週間は納期短縮が可能です。
    これも、「制作日程表(リンク)」をご覧下さい。

    Q. 制作費用はいくらかかりますか?[ 2007/06/28 ]

    制作仕様により異なります。当社がどの段階から受け持つか? 印刷・製本の仕様はどうか? 等によって異なります。
    モデルケースは「料金表(リンク)」に示しますが、仮の仕様をお決めいただければすぐ無料にてお見積もりされていただきます。